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福岡県には、かつての炭鉱が活況だった時代をしのばせる遺構が各地に、今でも点在しています。
多くは、日本最大級の炭鉱地帯であった筑豊地方にありますが、福岡市近郊の、糟屋郡志免町にも、そうした炭鉱時代の遺構があります。
それがこの「志免鉱業所竪鉱櫓」です。
これは、採炭夫や採掘した石炭を昇降する為の施設で、地下に伸びる竪鉱の長さは、実に430mにも及びました。
この様な竪鉱櫓が現存するのは、国内では、ここだけで、国の重要文化財に指定されています。
(世界的にも3ヵ所、中国とベルギーに現存するだけだとか)

国営だった志免炭鉱は、古くは、旧日本海軍の、そして国鉄の炭鉱として栄え、採掘された石炭は、廃線になった旧国鉄勝田線を使って運ばれ、全国の蒸気機関車の燃料として使われました。
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2012.01.14 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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