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西鉄313形電車(西鉄貝塚線)
西鉄が大牟田線向けに1952年に製造した通勤形電車。
製造当時のいわゆる湘南スタイルの影響を受けた車体正面は2枚窓と
なっています。ただし、正面は傾斜は付かずフラットな形状で、
内装はロングシートとなっています。
登場当時は、大牟田線、後に太宰府線、1977年に台車を狭軌用ものに
取り替えられ、宮地岳線(現貝塚線)に、配属となりました。


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福岡の銘菓「ひよこ」を彷彿させるなんとも愛らしい顔をしています。
この時代の列車は、どれも個性的ですね(東急5000系、国鉄80系)


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現在、貝塚線での運用は、この315F 一編成のみとなっており、
地元でも、なかなか目にする機会が難しくなってきています。
(運行状況は、当日駅で確認するしかないですね。)


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2011.09.20 Tue l 列車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
熊本電気鉄道5000系電車(元東急5000系電車)
1954年から1959年迄に製造された東京急行電鉄に在籍していた通勤形電車で、
東急での運用離脱後は、各地の地方私鉄に譲渡されました。
熊本電気鉄道は、1981年より運用開始し、現在でも現役で活躍しています。
(上熊本駅~北熊本駅間で運用)


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湘南スタイルの2枚窓の車体正面と、下ぶくれのなんとも愛嬌のある車体形態、
ライトグリーンのボディーカラーから「青ガエル」「雨ガエル」の通称で
利用者から親しまれました。


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昭和の香り漂う内装は、空調設備はありません。夏場は扇風機と窓を開け、
熊本市街地を走り抜けます。
(窓から入り込む風が、何とも懐かしくも気持ちいいです。)


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現存車両は、2両を残すのみです。
青ガエル乗車目的に、熊本訪問もいいかもしれませんね。


2011.09.20 Tue l 列車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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